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目次
  1. 時間外労働の平均時間は?
  2. 残業が原則なしの業種とは?
  3. 残業時間が10時間以内の業種とは?
  4. 残業時間が40時間以内の業種とは?
  5. 厚生労働省の調査から所定外労働時間の平均値をチェック!
  6. 時間外労働時間はミイダスのオファー情報「ポジション詳細」でチェック!

正社員の募集を見ていると、給料額の欄に「月40時間の残業を含む」とかって書いてある会社も結構多いよね。それって、あらかじめ月に40時間までの残業代が給料に含まれているって事でしょ。そういう「みなし残業」が給料の中に含まれているって事は、残業代の未払いという事がなくて良いと思うけど。 一方で、みなし残業時間以上の残業に関しては残業代を支払わないという会社もあるそうだよ。 表向きは会社に遠慮して残業時間を減らしているけど、仕事を家に持ち帰ったり、サービス残業をしているという話も聞いたこともあるよ。 残業時間や残業代の事って、いきなり面接の時に聞きにくいじゃない?「皆さんはどれくらい残業しているんですか?残業代はちゃんともらえるんですか?」なんてさ。結局、遠慮して聞けないから、入社してみないと分からないという人も多いと思う。それってちょっと不安だよね。
残業については、やけに熱く語るな(苦笑)。それじゃあ今回はミイダスの全オファーから「残業時間」について調べていこう。まずはミイダス全体で、残業時間はどれくらいのオファーが多いのか見ていくぞ。

時間外労働の平均時間は?

  • 20時間以内
  • 30時間以内
  • 10時間以内
  • ちなみに...
  • 4位 40時間以内
  • 5位 原則なし

と続いています。 残業時間が「原則なし」「10時間以内」「40時間以内」「40時間以上」と区切って、どんな業界が多いのかを見てみましょう。

残業が原則なしの業種とは?

  • 事務(オフィスワーク)
  • 法人営業
  • 販売スタッフ(小売)

残業時間が10時間以内の業種とは?

  • 事務(オフィスワーク)
  • webアプリ開発
  • 法人営業

残業時間が40時間以内の業種とは?

  • 法人営業
  • webアプリ開発
  • 施工管理(建築/躯体)

なるほどねー。転職希望者が聞きたいけど聞きにくい、残業時間についての情報。きちんと事前に公開してくれているっていうのは、誠実な企業だと感じるよね。
そうだな。同じ職種でも、企業によって残業時間は異なっている。正直なところ、この職種が残業時間が多い、少ないということは一概には言えないんだ。だから業務内容や給料などの待遇と併せて、自分の希望に合致するか、しっかりオファー内容をチェックしてから面接に臨むと良いぞ。

厚生労働省の調査から所定外労働時間の平均値をチェック!


最新の厚生労働省のデータ(毎月勤労統計調査)によると、パートタイム労働者を除いた一般労働者の所定内労働時間の平均はおよそ153時間。所定外労働時間の平均はおよそ15時間。

毎月勤労統計調査とは?

厚生労働省が実施している調査で、賃金や労働時間、雇用の変動などを明らかにすることを目的としています。 調査する事業所については、一定の精度を保つ数の事業所を無作為に選んでいます。また調査対象事業所は、一定期間をおいて見直しを行っているそうです。 なお、この調査は国の重要な統計調査である「基幹統計調査」に該当するもので、統計法によって正確な内容を報告する義務があると定められています。

時間外労働時間はミイダスのオファー情報「ポジション詳細」でチェック!

残業時間については「オファー内容」「ポジション詳細」「企業概要」などオファーの詳細情報の中にある「ポジション詳細」をチェックしてみましょう。


「労働環境」欄の中に平均残業時間の記載があります。「出張頻度」「労働環境の特徴」などの項目も併せてチェックしてみてください。労働環境のイメージが、ある程度お分かりいただけると思います。

なるほど、面接で直接聞きにくい情報も、こうして事前に分かると条件面のミスマッチを防げるね。