ミイダスマガジン

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目次
  1. まずはこれまでのことを聞いてみました
  2. 15社同時進行という転職活動を経験。嬉しい!?悲鳴
  3. 転職サービス「ミイダス」について
  4. コンピテンシー診断、見せてください
  5. ミイダスを選んだ理由
  6. ミイダスという会社のこと
  7. しょうさんが転職してみて思うこと

転職活動の「めんどくさい」をなくしたい
転職後の「こんなはずじゃなかった」をなくしたい


そんな熱い想いで立ち上げた転職サービス「ミイダス」。
弊社ミイダス株式会社には、日々開発に励むエンジニア達がいます。

そこで今回は「ミイダス」ユーザーからミイダスの社員になった、インフラエンジニアのしょうさん(20代男性)に転職活動のこと、それからミイダスという会社のことを聞いてみました。



まずはこれまでのことを聞いてみました

 

転職前はどんな仕事をしていたんですか?
前職では、Webサイトやアプリなどのインフラ業務に携わっていました。クライアントからの意向を受けて環境を整える役割です。
転職活動をしようと思ったきっかけを教えてください。
大学卒業後、ずっとIT業界にいます。その時は ・エンジニア業務外の仕事 ・顧客の要望を形にする ということに、「自身の意思がない働き方をしている」と感じていました。多くの経験をさせていただきましたが、今後エンジニアとして成長できるビジョンが見えませんでした。もうすぐ30代になるということもあり、「チャレンジするなら今だ」と、転職を決意しました。

15社同時進行という転職活動を経験。嬉しい!?悲鳴

転職活動はどうでしたか?コロナの影響とかありました?
2月くらいから転職活動をスタートしたのですが、その時はまだコロナの影響はほとんど出ていませんでした。面接も全て対面でした。
ではスムーズに転職活動は進んだんですか?
最初、転職エージェントに登録して転職活動を進めていました。紹介される案件を断りにくくて、全部受けていたんですよ。最初に15社紹介され、書類選考に進めていただいたら全て先に進んで。
今度は1次面接の調整が大変なことになってしまいました。「面接が終わった」「受かった」と、何か進捗がある度に、転職エージェントに逐一報告の電話をしなくてはならない。それを15社分やっていたら、さすがにストレスを感じて。「自分のペースで転職活動を進めたい」と思うようになりました。
15社同時進行とは、大変でしょうね。そんな恵まれた経験がないので、分からないです(笑)
その時は、エンジニアと技術コンサルタントの2択で探していました。でも、15社受けてもピンとくる会社はなかったんです。面接で企業方針や働く環境などを聞いていましたが「なんか違うな」と。
そんな時、「ミイダス」のコンピテンシー診断をやってみたんですよ。結果を自己分析したところ、コンサルタントよりもエンジニアに向いているということが分かりました。そこで希望職種をエンジニアだけに絞りました。自分が納得できる企業が見つかるまで面接で話を聞いてみることにしたので、転職活動期間は結構長かったです。

転職サービス「ミイダス」について

それで、ミイダスを使って転職活動をしてみたんですね。
はい。「ミイダス」しか使わずに転職活動をした時期がありました。3月上旬頃、一番最初に面接に進んだのがミイダス株式会社でした。そして4月の上旬に内定をいただきました。
「ミイダス」という転職サービスを使ってみて、どうでしたか?
コンピテンシー診断によるデータを元に「自分はこういう傾向があるから、こういう企業や環境が向いている。」ということが分かる。さらに、自分の診断結果にフィットする企業を絞ってくれるんですよね。
だから診断結果に自分が納得していれば、すごく精度の高い転職ができるだろうと思います。企業側もあらかじめ求職者のデータを見てどんな人か分かっているので、お互いに無駄がないですよね。

コンピテンシー診断、見せてください

しょうさんは、コンピテンシーの診断結果をかなり参考にしていたと聞きました。
はい。想像以上に自己分析の結果とコンピテンシーの診断結果が合致して、信頼できると思ったので。コンピテンシー診断結果の特徴をまとめると...
パーソナリティの特徴
「チームワーク」「問題解決力」「プレッシャーへの耐力」の数値が高い
職務適性
「技術職(IT)」の数値が高い
ストレス要因
「あたたかさの欠如」の数値が低い
「ルーティンワーク」の数値が高い 

 コンピテンシー診断結果を詳しく見ていて、「命令に縛られずに仕事ができる環境」が自分には合っているということも分かりました。これは転職理由でもあったので、驚きました。
ストレス要因の「あたたかさの欠如」の数値が低い、ってことはビジネスライクな付き合いにストレスを感じにくいということですね。
はい。自分はあまり明るい性格でもなく(笑)。ビジネスライクな付き合いは全く苦になりません。
職場の人間関係に対して「多くを求めないタイプ」とも言えそうですよね?
そうですね。人間関係を理由に「転職したい」と思ったことは一度もありません。前職でもとても良くしていただいて。人間関係に不満は全く感じないですね。

ミイダスを選んだ理由

ミイダスに入社しようと思ったのはなぜですか?
・自分の希望条件に合致していたこと ・挑戦できる環境にあるということ という理由からです。特に挑戦できるということは重要なポイントでした。前の会社で使っていなかった技術を経験できるのは魅力的でしたね。
ミイダスでの面接を受けてみて、何か感じましたか?
面接の前に、カジュアル面談をしていました。働き方や仕事内容、ポジションのことなど気になるところは質問していたので、納得して面接に進みました。 ミイダスの面接は、面接官の質問に答えるというスタイルではなかったんです。「ミイダス」というサービスについて、求職者側が質問するという逆面接型。面接段階で、大まかなシステムの構成図を見せてもらい、座談会のような感じでした。初めての経験でした。 そういうところにも「サービスを良くしよう」という姿勢が感じられて、好印象でした。

ミイダスという会社のこと

ミイダスに転職してみて、どうですか?
チームにジョインして3ヶ月ほど経ちました。皆さん技術力が高く、技術に対して貪欲な方が多いという印象です。刺激的な環境で仕事ができています。
ミイダスでの業務内容を教えてください。
ミイダスでは、オファーのソート(データを一定の基準にしたがって並べ替えること)を効率化するためのインフラ環境を作っています。
ミイダスで今後やってみたいことはありますか?
インフラエンジニアなので、皆さんの目に見える形で「ミイダス」というサービスをこうしてみたいと考えるのは難しいですが。やはりインフラエンジニアとしては、「安定稼働」というのが一番の目的なので、それに対して改善していくべきことはあると思います。  アプリ、バックエンド、フロントエンドなど、各ポジションの仕事が効率よく行えるようなバックボーンを作っていきたいですね。


しょうさんが転職してみて思うこと

「自分に合った企業を、自分が納得するまで探したい」
そんな想いで転職活動をしている方が多いと思います。自分に合った企業を、自分が納得するまで探すためにも、転職活動をストレスなく進められると良いんじゃないかなと。「ミイダス」では、転職活動のストレスを感じなかったのですが、それには2つの理由がありました。



しょうさんが思う「ミイダス」ストレスフリーなポイント

・自分の速度で転職活動を進められる

・診断結果でフィットした企業からオファーが届く


転職しても数ヶ月で辞めてしまったとか、そういったミスマッチを防ぐためにも、自分にフィットする企業が事前に分かるってすごく良いと思うんです。ぜひ使ってみて欲しいですね。

...なるほど。 皆さんも一度、自分のコンピテンシーを診断してみてはいかがでしょうか?