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目次
  1. 転職活動をやめたいと思う理由
  2. 転職活動を途中でやめるリスク
  3. 転職活動を続けたほうがよいケース
  4. 現職に残ることを検討したほうがよいケース
  5. 転職活動への不安を解消するためにやるべきこと
  6. 転職を成功させたいなら「ミイダス」がおすすめ
  7. まとめ

「仕事が忙しくて転職活動の時間がとれない」「転職活動がなかなかうまくいかない」など、いざ転職を始めても、「転職活動をやめたい」と悩んでいる方もいるかもしれません。

この記事では、転職活動をやめたいと感じている方に向けて、途中でやめるリスク、逆に現職に残ったほうがいいケースや、転職活動中の今、抱えている不安を解消するためにやるべきことについて解説します。

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転職活動をやめたいと思う理由

現職での悩みや将来のキャリアアップをふまえて、転職に踏み切るという方もいるかと思います。しかし、いざ転職活動を始めてみてもうまくいかず、転職自体を諦めてしまうこともあるでしょう。

ここでは、転職活動をやめたいと考える主な理由を4つ紹介します。

転職後に後悔しないか不安になるから

「転職先の職場でうまくやっていけるか心配」「転職したら今よりも待遇は本当に良くなるのだろうか……」など、転職後のことを考えて不安になってしまう方は多いです。実際に入社してからでないと分からないこともあるため、「転職後に後悔してしまったらどうしよう」と考え、転職を先送りしてしまう方もいるでしょう。

転職して最初の頃は、職場の雰囲気が合わなかったり、仕事についていくのが精一杯というケースもあるでしょう。たとえ後悔したとしても、その悩みが一時的である可能性もありますが、明らかに「この会社とは相性が悪い」といったことが起こる可能性もゼロではありません。

まずは、転職先の企業について入念にリサーチしておきましょう。

転職活動と仕事を両立するのが大変だから

転職活動は、現職と並行して行なうケースがほとんどです。そのため、仕事が忙しいと転職活動に割く時間が減り、転職活動がうまくいかないことがあります。たとえ仕事の合間に転職活動を行なえたとしても、疲労や精神的なストレスが負担に感じ、転職を諦めてしまうケースも少なくありません。

企業リサーチから審査書類の作成、面接への準備など、転職活動ではやるべきことがたくさんあります。最初は心にゆとりがあっても、時間が経つにつれて疲労が重なり、転職活動に対するモチベーションが落ちてしまうのです。

第一希望の企業に落ちてしまったから

転職活動を行なっても、希望する企業から必ず内定をもらえるとは限りません。特に、第一希望の企業の選考で落ちてしまった場合などは、「転職をする意味がない」と落ち込んでしまい、転職活動がストップしがちです。

転職活動をしても、なかなか企業から内定がもらえない場合も、「このまま続けても良い仕事が見つからない」と不安ばかりが大きくなり、転職活動を諦める原因となってしまうのです。

転職を繰り返してしまうのではないかという不安があるから

転職自体は、決して珍しいことではありません。しかし、転職活動には時間や労力がかかるため、何度も繰り返し転職をすることに抵抗を感じることもあるでしょう。

「新しい会社でうまくいかなかったら、また転職活動をしなければいけない」「転職を繰り返すことは避けたい」など、転職活動を何度も行うことへの不安から、転職自体を諦めてしまうケースもあります。

転職活動を途中でやめるリスク

一度は転職活動をスタートしたものの、うまくいかずに途中でやめてしまうこともあるかもしれません。転職活動を途中でやめてしまう場合、以下のようなリスクが考えられます。

<転職活動を途中でやめた場合に発生し得るリスク>

  • そのときにしか応募できない求人を逃す
  • 現職で悩んでいる問題が解決しない
  • 目指しているキャリアへの到達が遅れる


それぞれの詳細について見ていきましょう。

そのときにしか応募できない求人を逃す

転職活動は、タイミングによって応募できる求人が異なります。求人情報は絶えず変化しているため、気になる企業が求人を出していても、すぐに締め切られてしまうこともあります。

「今は転職活動を行うべきではないかも」と途中でやめると、そのとき出ている求人を逃してしまいます。後から、「あのとき応募していれば」と後悔することもあるのです。

現職で悩んでいる問題が解説しない

転職する理由が、「職場での人間関係の悩み」「給与や待遇面の不満」など、現状の仕事や職場に対する不満の場合、転職活動をやめてしまうと、その問題を解決することはできません。

「残業が多い」「評価制度がない」「給与面に不安がある」など、転職を検討するに至った問題は、個人ではすぐに解決することが難しいケースが多いでしょう。

不満を抱えても現在の仕事を続けるべきなのか、転職のメリットとデメリットをふまえて検討することが大切です。

目指しているキャリアへの到達が遅れる

キャリアアップを理由に転職を検討していた場合は、転職をやめることで目指していた目標まで時間がかかってしまう可能性があるでしょう。

また、転職活動はあらかじめ時期を想定して計画的に行うケースもありますが、想定しなかったタイミングで転職をすることになった場合は、キャリアプランを練り直す必要があります。

転職をしなかったとしても、不足しているスキルを学んだり、可能な範囲で現在勤めている会社で新しいことに挑戦することも可能です。転職活動を本当にやめるべきなのかは、やめた場合のデメリットを理解したうえで検討することが重要です。

関連記事:【理由別】退職理由の伝え方のコツと例文|面接で答えるときのポイント5つも解説

転職活動を続けたほうがよいケース

転職活動が難航していても、転職を続けたほうがよいケースもあります。「やっぱり転職活動はやめたほうがいいかも」と思ったとしても、実は今が転職活動をすべきタイミングだったりすることもあるのです。ここでは、転職活動を続けたほうがいい2つのケースについて見ていきます。

明確な目標がある

新しい職場で自分がどうなりたいのか、将来どんなことを成し遂げたいのか、具体的な目標がある場合は、積極的に転職活動を進めていきましょう。

前述した通り、求人情報は絶えず変化しているため、気になっている企業が求人を出したらすぐに応募できるように、準備しておくことが大切です。ときには希望する求人が出るまで時間がかかることもありますが、その機会がきたときにチャンスを逃さないよう、忍耐強く情報収集することが重要です。

転職に明確な理由がある場合は、志望動機や転職理由に説得力が生まれ、転職活動で有利になることもあります。

関連記事:【理由別】退職理由の伝え方のコツと例文|面接で答えるときのポイント5つも解説

転職によるメリットが大きい

現在の仕事を続けるよりも、転職するほうがメリットが大きい場合は、転職をすべきといえます。

<転職によるメリットが大きいと判断できる要素の例>

  1. 現職よりも給与や待遇面などの条件が良い
  2. 有給休暇が取得しやすい
  3. 残業が少ない
  4. 人間関係の問題が解決できて、ストレスが軽減される
  5. フレックスタイム制度やリモートワークを導入しているため、働き方が改善される
  6. 企業の将来性が安定している


上記のような条件は、転職によるメリットが大きいと判断できます。悩みや不安を抱えたまま仕事を続けるよりも、希望する環境で働くほうが、将来のキャリアにも良い影響を与えるでしょう。

現職に残ることを検討したほうがよいケース

「転職をしたい気持ちはあるけれど、今が転職のタイミングかどうか分からない」と悩む方もいるかもしれません。転職にはメリットもありますが、実は現在の職場で働き続けるほうがよいケースもあります。

ここでは、現職に残ったほうがいい2つのケースについて紹介します。

現職での不満が漠然としている

現在の職場で特に問題が発生しているわけではないものの、「職場環境を変えて状況を好転させたい」といった理由で転職活動を検討する方もいるかもしれません。しかし、転職の理由は曖昧な場合は、たとえ転職したとしても次の職場で同じような悩みを抱える可能性があり、キャリアの低迷につながりがちです。

現職での不満が漠然としている場合は、なぜ自分がそのような心境に陥っているのか、転職活動を行う前に自己分析をしてみるとよいでしょう。自分の仕事に対する目標が明確になれば、転職の目的や理由も明確になり、ベストなタイミングで転職活動を行なえます。

転職回数が多い

転職は珍しいことではありませんが、転職回数が多い場合は、本当に今が転職のタイミングなのか、じっくりと検討することが大切です。転職の回数が多いと、採用担当者に「入社してもまたすぐに辞めてしまうのではないか?」という印象を与える可能性があります。

転職回数が多いということは、それだけさまざまな経験を積んできているともいえますが、「キャリアアップのため」など、転職理由がポジティブでないと、企業側の理解も得にくいでしょう。

退職理由が正当な理由であれば問題ありませんが、短い期間で何度も転職しているという場合は、転職のタイミングを再検討してみましょう。

転職活動への不安を解消するためにやるべきこと

「本当にこのまま転職活動を続けるべきなのだろうか」「転職してキャリアアップがしたいけれど、本当に叶えられるのか不安」など、転職活動に対する不安を抱えている方も多いかと思います。

転職活動で内定をもらえるまでは、人によって違いがあるものの、3ヶ月から半年以上かかることが予想されます。不安を抱えたまま転職活動を続けるのではなく、まずは不安に感じる原因について理解し、対処していくことが大切です。

ここでは、転職活動における不安解消のための方法を解説します。

転職活動をやめたくなる原因を明確にする

転職活動に対して不安を感じている場合は、まずはその不安について言語化したり、紙に書いて整理したりしてみましょう。

「自分が希望する仕事が見つかるか不安」という方は、仕事に求める条件を整理すると、自分に合った仕事を見つけやすくなるでしょう。「新しい職場で収入アップが本当にできるのか不安」という方は、求人情報をチェックするだけでなく、転職エージェントなどで担当者に相談することで、今の自分が実現可能な給与を知ることができます。

転職に関する不安や疑問を解消すれば、転職活動もスムーズに進められるはずです。

転職を希望している企業や業界の将来性を調べる

転職先の企業や業界の状況については、しっかりと情報収集することが大切です。転職後に新しい職場で自分がどのようなキャリアを積んでいくのか、具体的にイメージできるようになれば転職に対する不安も軽減するでしょう。

企業のホームページやその業界で活躍している方の体験談などはもちろん、仕事内容や待遇面についても求人情報でチェックしてリサーチしましょう。「将来的に需要が高い業界で安心」「今話題の技術を取り扱っている企業なんだ」など、情報を知ることで安心感が得られるはずです。

転職経験者や転職エージェントに相談してみる

転職経験者が周囲にいる場合は、転職に関する悩みを相談することで、解決の糸口が見えてくるかもしれません。また、転職エージェントでは、まだ転職の意思が固まっていない場合でも相談に乗ってくれるため、今現在抱えている悩みや不安を打ち明けてみるのもよいでしょう。

業界の動向や企業の特徴・雰囲気などについては、転職エージェントから情報を得ることも可能です。「誰かに転職について相談したい」という場合は、気軽に相談窓口に問い合わせてみましょう。

転職を成功させたいなら「ミイダス」がおすすめ

転職活動は、すぐに結果が出るとは限らないため、忍耐強く続けていく必要があります。転職活動が長引くと、精神的なストレスだけでなく、不安や焦りが生まれることもあるかもしれません。

そんな、転職活動に関する悩みやリスクを少しでもなくすためにおすすめなのが、独自の診断によって、活躍できる可能性の高い会社からスカウトが届く転職アプリ「ミイダス」です。

ミイダスは、診断系サービスが充実しており、「コンピテンシー診断(特性診断)」では、仕事上の強みやストレス要因などを知ることができます。診断結果をもとに、活躍が期待される企業から「面接確約スカウト」を受け取ることができるため、転職活動を効率的に進めることが可能です。

無料で登録・診断が受けられるので、この機会にぜひミイダスを活用してみてください。

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まとめ

「転職活動がつらくてやめたい」という悩みを抱えている方もいるかもしれません。転職にはキャリアアップや収入アップといったメリットがありますが、自分の希望する会社になかなか巡り合えず、不安に感じることもあるでしょう。

仕事を続けるべきか、それとも転職すべきか判断するポイントは、転職の目的です。転職に明確な目的や目標があり、転職によるメリットが大きい場合は、転職活動を続けるのがおすすめです。転職の相談窓口も活用しながら、転職活動について検討してみてください。

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※本記事は掲載時点の情報であり、最新のサービス内容と異なる場合があります。最新の情報は、必ずサービスサイトでご確認ください。

監修者
記事監修者 村井 真子

村井社会保険労務士事務所 代表/社会保険労務士・キャリアコンサルタント・経営学修士(MBA)

総合士業事務所で経験を積み、愛知県豊橋市にて2014年に独立開業。LGBTQ+アライ。行政協力業務を経験し、あいち産業振興機構外部専門家を務めた。地方中小企業における企業理念を人事育成に落とし込んだ人事評価制度の構築・組織設計が強み。著作に『職場問題グレーゾーンのトリセツ』『職場問題ハラスメントのトリセツ』、漫画『御社のモメゴト』の原作など。

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