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サラリーマンの転職経験を調査

皆様から頂いたリクエストにお応えするこのコーナー。
本日は以下のご要望にお応えいたします。

 

◆「みんなの転職経験が知りたい」(会社員・28歳・男)

私は現在転職を考えています。
けれど、周りに転職経験者がおらず、経験談を聞くことができません。
人生の岐路なのにあまり情報がなく、不安に思っています。
実は転職は一般的ではないのでしょうか?
みんな1社に骨をうずめる覚悟で働いているのでしょうか?
どれくらいの人たちが転職しようと考えていて、実際に転職経験があるのか──。
世の中のサラリーマンたちの実情を教えてください

 

◇「1万人のアンケート結果を報告します」(ミイダス編集部)

今回はwebのアンケートを使い、10,526名にご回答をいただきました。

 

Q1. 「現在の転職に対するお考えをお聞かせください」

no5_table_Q1

今すぐ、もしくは将来的に「転職したい」と考えている方は約25%であるということがわかります。
総務省統計局データによると、就業者雇用(パート・アルバイト除く)における人口は3500万名以上。
約25%の方が転職を考えている人がいるとすると、875万人以上になります。
つまり、実はかなり多くの方が転職を考えている、ということですね。
※参考:http://www.stat.go.jp/data/roudou/sokuhou/tsuki/ の総務省統計局データ

 

Q2. 「あなたは今まで転職をしたことがありますか?ある場合はきっかけに近いものをお選びください」

no5_table_Q2

この結果によると、転職経験者は58.8%。半数以上の方が実際に転職をしたことがありました。
ここでさらに注目したいのが「当時の職場に不満あった」という方が、
「当時の職場に不満はなかった」という方の約2倍もいるということです。
「不満」というのは、いったい何だったのでしょうか?
次の質問で見ていきましょう。

Q3. 「あなたとは別会社にいるが、近しいキャリアを持つ」人材と比較して、あなたは今の会社から正当に評価されている(=年収をもらっている)と思いますか?」

no5_table_Q3

正当に評価されていないと思っている方が、約4割いらっしゃいました。
Q2の質問で、職場への不満を理由に転職を決めた方の比率が多かったのも、うなずける結果ですね。
ただ、「他人と比べる」というのは、指標が非常に曖昧になりやすいというのも事実です。

人によって、ネットで掲載されているような「平均年収」を見て比べていたり…
別会社に勤める友人から聞いた話を元に比べていたり…

もちろん同じ会社の同じ仕事をしている方あれば、大体いくら給与をもらっているのか、知っている可能性はあります。
しかしながら「同じ大学を出て同じ職種に従事している社会人同期が、別の会社でいくらの年収を得ているのか」──知る方法は今までありませんでした。

ミイダスは、あなたと同じ職歴、学歴、スキルを持った方(似たキャリアの方)が、
どんな仕事にいくらの年収で転職できたのかを検索することが可能です

ミイダスの転職実績データを公開することで、あなたが興味のある仕事に、
どのような人材が転職できているのかも知ることができます。

「みんなの転職経験」をミイダスで一度調べてみてはいかがでしょうか。

 

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