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目次
  1. 転職を考え始めたきっかけは「将来への不安」
  2. 1通のスカウトメールが運命的な出会いに
  3. 工場見学で感じたワクワク感と相性の良さが転職の決め手
  4. ルート営業から新規営業に変わって毎日が面白い!
  5. ミイダスなら受け身の姿勢でも転職を叶えられる

ミイダスを使って、転職を成功させたユーザーにオンラインインタビューを実施。「このままの状態では将来が不安」と感じていた、女性Kさん。「いいところがあったら転職しようかな」と気軽に構えていました。そんなとき、1通のスカウトメールからトントン拍子に転職先が決定!自分の興味関心の高い分野で、異業種転職を叶えた体験談をご紹介します。


転職を考え始めたきっかけは「将来への不安」

転職前はどんなお仕事をされていましたか?
産業機器や建築物の試験・検査などをする外資系の会社で、ルート営業をしていました。外資系ではありますが、古くから日本にある、お堅い会社とも言える社風でした。
どんなことをきっかけに転職を考え始めましたか?
「これから先、将来的にどうしていこうか」と考えたときに、上の役職の方たちがつっかえていてパンパンな状態で。正直、このまま1人の営業担当で終わっていくような不安がありました。

ただ、前職の会社にすごく不満があったわけではないので、当初は「転職するぞ」と意気込んではいなかったんです。「いいところがあったら転職しようかな」くらいの温度感でした。
「ミイダス」に出会う前の転職活動はどんなふうにされていましたか?
大手の転職サービスに登録していましたが、急ぎの転職ではなかったので届いたメルマガをときどき開いて見る程度です。

それから、転職エージェントを利用していたときもありました。でも、自分の特性や意思があまり反映されていないような感じがして、転職エージェント経由で仕事を探そうとは思えなかったんですよね。

いずれにせよ、仕事のほうが忙しくて転職活動どころではありませんでした。
今までの転職で失敗はありましたか?
これまで何回か転職をしていて、「いざ入社してみたらイメージと違った」ということがありました。前職の会社は長く続けましたが、入社して5日で「次を探そう」と思ったくらいです。

営業で数字をずっと出していれば評価はされたのですが、他の社員との相性は全然合いませんでした。相性が悪くても居続けないといけない環境で、何だか生きづらかったです。営業のスキルがあったから、続けてこられたのかもしれません。

1通のスカウトメールが運命的な出会いに

「ミイダス」を使い始めたきっかけは?
かなり前にインターネット上の広告を見て登録しました。ただ、本気で転職しようと思っていなかったので、登録したまま、ほとんど見ることはなかったんです。

ふとしたとき、たまたま開封したスカウトメールが、ちょうど今の会社からのものでした。初めは「全然興味ないな」と思ってメールを破棄しようとしたのですが、ホームページを閲覧したらすごく興味が湧いてしまって。

本当に偶然なんですけど、もともと興味があった香水や香料の分野を手がけている会社だったんです。仕事にしようと思ったことはなかったのですが、ホームページを見たらイメージとは違う世界が広がっていました。

「将来を考えて転職しなきゃかな」と思っていたタイミングで、興味のある分野の会社からスカウトが来たので、そのままエントリーすることにしました。
ミイダスの使い勝手はいかがでしたか?
ミイダスは、とても使いやすかったです。企業側から直接スカウトが来て、それに対してチャットのようにメッセージのやり取りが開始できるので使い方が簡単でした。

初めはWebブラウザで閲覧をしていたのですが、だんだんメッセージのやり取りが多くなってきて。それからミイダスのアプリをスマホにダウンロードしました。メッセージへのレスポンスの早さは大切だと思うので、スマホに通知が来て、すぐ確認して返信できるのはありがたかったです。
ミイダスの可能性診断は受けられましたか?その結果についてどう感じましたか?
ミイダスの可能性診断は受けたと思います。自分でガシガシ切り開いていく「バイタリティ」の項目が高かったです。

前職のときは与えられた仕事をこなしていけば良かったので、バイタリティを発揮する場面はありませんでした。反面、今の会社では自分でいろいろなことを決断して営業活動をしていく環境です。

同じ営業職ですが、今の仕事のほうが自分には合っていると思います。今になって振り返ってみると、診断結果のバイタリティが高かったのも納得です。

工場見学で感じたワクワク感と相性の良さが転職の決め手

今の会社に入社を決意した決め手はなんですか?
「ホームページの情報だけがすべてではない」と思っていたので、実際に工場へ足を運んで現場を見てみたんです。社長と話したり社員の方と会ったりする機会をもらって、とても面白い会社だとワクワクしました。実際に目で見て「違うと感じることもあるだろう」と思っていましたが、むしろ「この会社に行こう!」と思えたのが決め手になっています。

実は工場見学をしたときに、入社前なのに1つ会議に参加させてもらって。内容はよく分からなかったのですが、会議の場で自分の思ったことを気兼ねなくバンバン言える感じがとてもいいなと思いました。会議まで参加して、会社との相性が良さそうだと分かったのも大きな収穫ですね。

これまで、自分がやりたい仕事を選んだことは多くなかったんです。ですので、行かない理由がないくらいの感覚でした。
実際に工場見学をして、トントン拍子で選考が進んだんですね。
そうですね。人事担当の方に「私生活は家族もペットもいるけれど、平気で一人旅とか行っちゃうタイプ」なんてことも喋ったら、「この人、勝手に1人でやるからいいわ」と思ってくれたそうです。そのあと社長に激押ししてくださったみたいで、私の採用がすぐに決まったと聞きました。こういうタイプの人が社内に必要だったのかもしれないですね。

ルート営業から新規営業に変わって毎日が面白い!

新しい仕事を始めてどのくらい経ちますか?仕事のやりがいはどんなところですか?
入社して1カ月です。これまでの業界とは違うため、お客様の雰囲気もガラッと変わって、出会うことのなかった方にもアタックできるところに面白さを感じています。

また、前職と同じ営業職ではありますが、業界やお客様が違うことでアプローチ方法も変わりました。前職ではルート営業の要素が強く、既存のお客様の会社へ行って仕事を増やしていくスタイルだったんですね。今の会社では、要望を聞いたうえで相談をしながらどんどん新規のお客様を増やしていく必要があるので、割とコンサルティングの要素も含まれた営業という感覚です。

自分の興味がある商材を扱いながら、お客様にもさまざまな提案ができて、入社してからずっと面白さを感じています。
今の仕事が自分に向いていると思うポイントはどこですか?
自分の判断で、自由に決定して行動できるところです。自分が取ってきた仕事によって、会社が拡大するのか縮小するのか決まってしまうわけで。決断力と行動力が必要なので、こういった仕事を敬遠する方もいるかもしれませんが、私には向いていると思っています。
今回、業種未経験で転職されましたが、「未経験」の感覚はありますか?
未経験の感覚はまったくないです。業種は異なるものの、営業であることには変わりありません。ルート営業か新規営業かという違いはありますが、営業としてやることは大きく変わっていないですね。

どちらかと言うと新規営業のほうが好きなので、あまり抵抗なく1カ月やってこられました。研修がまったくない会社ですが、どうにかなっています。もう普通に仕事していますよ。自分で考えながら、いろいろ挑戦できるので楽しいです。

ミイダスなら受け身の姿勢でも転職を叶えられる

ミイダスを人にすすめるなら、どんなところですか?
受け身の姿勢でも自分に合った会社が見つけられるところですね。仕事が忙しくて転職活動が思うようにいかなかったり、いつかは転職したいと思っていたりする場合でも、ミイダスに登録して可能性診断を受けておくだけで自分に合いそうな企業からアプローチが来ます。自分で積極的に動かなくても、転職につながる情報を入手できるのはいいですよね。

「一社で長く働いているけれど、将来、自分が何をしたいか分からない」という人も、登録しておくといいのかなと思います。私のように、まだ知らない企業と運命的な出会いができるかもしれません。
ミイダスに点数を付けるとしたら何点ですか?
100点満点中、100点です。お世辞ではなく、100点ですよ。「ありがとう」って思いが強いです。

自分でお仕事を探していたら、出会えないようなきっかけをもらえたと思っています。ミイダスのご縁で、すごくいい転職をさせてもらいました。
最後に、これから転職活動をする後輩たちにアドバイスをお願いします!
「これからどうしようか、くすぶっているなら転職しちゃえ!」とアドバイスしたいです。きっと自分が輝ける場所がありますよ。
転職メモ

思いもよらぬタイミングで、やりがいのある仕事に出会える


積極的に転職活動をしていなかったKさん。偶然に受け取った、たった1通のスカウトメールをきっかけにして、やりがいを感じられる仕事への転職が成功しました。Kさんが話された「入社してから、ずっと面白い」という言葉から、満足度の高い転職ができたとうかがえます。

転職先との相性の良さを感じながら、やりがいのある仕事ができているのは、ミイダスの可能性診断を受けて企業からのスカウトを待っていたからです。企業側が求める人材とKさんの適性がフィットしたことで、転職後の活躍が実現しています。

自分と相性が良さそうな企業からのスカウトを待つのも、転職スタイルの1つです。思いもよらぬタイミングで、運命的な出会いがあるかもしれません。