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目次
  1. 転職のきっかけは夫の転勤。それは「自分」にとっての新たな挑戦の始まりだった
  2. 面接のために車で往復3時間。転職活動は効率良く、確実に進めたい
  3. 「ミイダス」で見出した運命の1社。入社の決め手は塾長の言葉
  4. 社長であり、塾長のUさんに聞いた!「経験よりも重視するポイント」「求める人材」とは?
  5. 大きな責任は「やりがい」に変わる。新たな挑戦で生まれた「自信」

ミイダスを使って転職をしている人、活躍している人に匿名インタビューを実施。今回は学習塾のパート講師から正社員で教室長への転職に成功されたYさん(女性)です。

転職のきっかけは「夫の転勤にともなう転居」。既婚女性の方は、Yさん同様の経験をされている方も多いかも知れません。転居というだけでも大変な時期に、Yさんはどのように転職を成功させたのでしょうか?
今回はYさんに加え、Yさんを採用された学習塾の塾長兼代表取締役であるUさんにもお話をお聞きし、両者の出会いや採用に至るまでの流れについてお伺いしました。




転職のきっかけは夫の転勤。それは「自分」にとっての新たな挑戦の始まりだった

転職前の仕事

学習塾や日本語学校の講師をしていました。結婚前は正社員での仕事をしていましたが、結婚後はパートタイムでの仕事に切り替えました。

転職を考えたきっかけ

夫が都内で仕事をすることになり、茨城から東京近郊に転居することになりました。それにともなって、私も茨城でのアルバイトを辞め、転居先で新しい仕事を探さなくてはならなくなりました。
そこで、「どうせ転職するなら、また正社員として頑張ってみよう」と思いました。

転職を機に、新たな挑戦を決意

アルバイトで講師をしていた頃から教室長への憧れは持っていました。講師の場合、関わりを持てる生徒の数も限られますが、運営を担う教室長は教室の生徒全員と関わることができますし、仕事としてもやりがいが大きくて楽しそうだなと感じていました。
以前に勤めていた塾でも「教室長をやってみない?」と何度か勧められたこともあったのですが、当時はまだ自信がなくて決断できませんでした。ですから今回こそは、転職を機に「思い切ってチャレンジしてみよう」と思い、正社員で教室長ができる塾に絞って仕事を探しました。

面接のために車で往復3時間。転職活動は効率良く、確実に進めたい

「ミイダス」に出会う前の転職活動

有名な転職サイトやアプリなどで求人を探しました。茨城で仕事をしながらの転職活動。「時間がかかるだろう」と考えていたので、一度に沢山の求人に応募するのではなく、厳選した企業だけに応募することを心がけていました。今回の転職活動で応募した企業は5社程度だったと思います。
東京近郊の会社まで、車を運転して面接に行きました。高速道路に乗っても片道一時間半はかかります。わざわざ茨城から面接を受けに来たにも関わらず、よく話を聞いてみたら「求人情報と内容が違っている」ということもありました。

「ミイダス」を使い始めたきっかけ

スマホで転職サイトを検索していたときに「ミイダス」を見つけて、「どんなサービスだろう?」という好奇心で使ってみました。
他の転職サイトよりも情報が見やすくて、フィット率が表示されるオファーも分かりやすいと思いました。そして何より、企業と直接コミュニケーションが取れ、スムーズに転職活動が進められました。とても使いやすい転職サービスだったと感じています。

「ミイダス」で見出した運命の1社。入社の決め手は塾長の言葉

コンピテンシー診断について

『パーソナリティの特徴』
「バイタリティ」が6、「チームワーク」が8と高い数値だったのが印象に残っています。「バイタリティ」は自分が自覚していたよりも高い数値だったので意外でした。

また、「上下関係適性」では上司になったときの自分と部下としての自分について、良い部分・悪い部分の双方を挙げて分析してくれていたのでとても参考になりました。何より自分でも「当たっているな」と思えたので納得感がありました。自分を客観的に知ることができるツールは転職活動にも役立つと思います。

転職の決め手

以前、勤務したことがある学習塾の系列組織だったことが大きいです。最大の魅力は生徒との距離が近く、アットホームな雰囲気であること。また、独自の学習方法で成績を上げていけるシステムも確立されています。他塾と比較しても、とても働きやすい環境だと思いました。 また、社長であり塾長でもあるUさんは、面接の早い段階から「あなたと出会えて良かった。ぜひ一緒に働きたい」と言ってくださっていたので、私もすぐに「ここにしよう、ここで働こう」と考えました。

社長であり、塾長のUさんに聞いた!「経験よりも重視するポイント」「求める人材」とは?

教室長に求められるものとは?

教室長は塾の運営に携わる仕事ですから「ビジネス」ではあります。しかし、何よりも生徒である子ども達のことが好きで、「子ども達のために何かしてあげたい」という奉仕の気持ちがないと務まらないポジションだと考えています。

教室長に求められるものとは?

教室長は塾の運営に携わる仕事ですから「ビジネス」ではあります。しかし、何よりも生徒である子ども達のことが好きで、「子ども達のために何かしてあげたい」という奉仕の気持ちがないと務まらないポジションだと考えています。

Yさんを採用しようと思った決め手

「人と接することが好きで、教室長という仕事にやりがいや生きがいを感じてくれる人」と働きたいと思っています。ですから採用においては、経験よりも人と接するセンスや感性などを重視してきました
他の求人媒体を使っていたときには、なかなか「この人だ!」という方と出会えずに苦労していました。そんな時、ミイダスを通じて出会えたのがYさんでした。

入社後のYさんをどのように評価しているか

実際に生徒の保護者様へのアンケートなどでも、「Yさんは教室に行くと毎回声をかけてくれる」というご意見を数多くいただいています。期中に入社したので一度に多くの生徒の名前や性格・特徴を覚える必要があり、大変だったとは思いますが、私も本当に感心しています。
また、Yさんは当社と同グループの塾で講師をしていた経験もあるので、塾の理念やコンセプトをしっかり理解してくれており、その分だけ成長も早いと感じています。

大きな責任は「やりがい」に変わる。新たな挑戦で生まれた「自信」

教室長という仕事のやりがい

教室全体を見て、追わなければならない数字もあります。保護者の皆さんとの面談などもあり、仕事の量も責任も増えました。でも、その分大きなやりがいを持って仕事と向き合えています。
生徒が「テストの点数上がりました!」と言ってテスト用紙を見せてくれたり、自習室で勉強する生徒の相談に乗ったり。勉強や受験とはまったく関係ない他愛のない話で盛り上がることもあります。そんな時間全てが楽しくて仕方がないんですよね。夫や親も喜んでくれていますし、本当に今の職場に転職して良かったと思っています。
転職メモ

挑戦したいことを、思い切ってやってみる。


パートから正社員へ。講師から教室長へ。「教室長」というポジションは未経験でも、講師として積み重ねてきた経験や仕事に対する熱い想い、人柄など、教室長に欠かせないスキルを持っていました。
それにしても「大きな一歩を踏み出すために必要な環境」があります。仕事の内容はもちろん、職場の環境や人に魅力を感じられることが必要不可欠ですよね。

一方、社長であり教室長のUさんはなかなか「この人だ!」という方と出会えず、採用に苦労されていたということですが、まさにYさんはUさんが探し求めていた人材だったというわけです。

「あなたと出会えて良かった。ぜひ一緒に働きたい」そんな言葉をかけてもらえたら...それは嬉しいですよね。 皆さんの元にも本当の自分の価値を見出してくれる、そんなオファーが届いているかもしれません!