ミイダスマガジン

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目次
  1. 前職はJ-POP歌手! コロナ禍で将来を考え、転職を決意
  2. 「ミイダス」でミイダス株式会社をフォローしたら、オファーがきた
  3. コンピテンシー診断で分かった「本当の自分」
  4. ミイダスは成果主義。でも、個人主義ではない。
  5. カオちゃんが転職してみて思うこと

転職活動の「めんどくさい」をなくしたい
転職後の「こんなはずじゃなかった」をなくしたい


そんな熱い想いで立ち上げた転職サービス「ミイダス」。その中で、約100名の社員が在籍しているセールス部門。
サービス開始から5周年を迎えた「ミイダス」ですが、今では「ミイダス」を使ってミイダス株式会社に転職する人も珍しくなくなりました。今回はその一人、カオちゃん(20代女性)。インサイドセールス(電話営業)を担当する彼女に転職の理由や入社後の仕事内容、会社の雰囲気などについても聞いてみました。



前職はJ-POP歌手! コロナ禍で将来を考え、転職を決意


営業からスカウトされてJ-POP歌手に

新卒で証券会社に入って営業として2年半働きました。個人法人問わず、飛び込みありの新規営業をしていました。夏場でもスーツで外を歩き回っていたので「汗だくになるのがツライ」とか「日焼けしたくないなあ」とは思っていましたけど、仕事自体は楽しかったです。
富裕層が営業対象だったので、仕事の一環としてパーティーに参加することもありました。そこでカラオケを歌う機会があり、たまたまパーティーに参加していた芸能関係の方に「声がいいから歌ってみないか」とスカウトされました。 それで、会社を辞めて1年ぐらいJ-POP歌手として芸能活動をしていました。 オリジナルの歌も作っていただきCDを出したり、イベントで歌ったりしていました。

「華やか」な芸能の世界。しかしコロナの影響で一変

芸能やイベントの世界はコロナで大きな打撃を受けました。私の仕事も減り「このままでいいのだろうか...。」と将来に不安を感じていました。 そんな時、証券会社の営業として数字を追っていた頃を思い出しました。「予算を達成するのは大変だったけど、楽しかったし充実していたな...」と。それで、緊急事態宣言が解除された5月の末頃から転職活動を始めました。

「ミイダス」でミイダス株式会社をフォローしたら、オファーがきた


「ミイダス」に出会う前の転職活動

初めての転職だったので人材紹介会社に勤めている友人に相談したところ、「人材紹介会社を使うと、企業側が人材紹介会社に手数料を払わないといけないから、企業の採用ホームページから直接応募した方が受かりやすい」と言われました。 その時の私は、まだ転職サイトと人材紹介会社の違いすら理解していなかったので、「とにかく企業のホームページから直接応募するのが正解」なんて、勘違いをしていました。

「ミイダス」アプリをインストール。あっという間に転職活動終了

そんな時、「求人」「営業」「成果主義」というキーワードで検索したページを上から順にチェックしていて、ミイダス株式会社の採用サイトを見つけました。そこから「ミイダス」のアプリをインストールして、ミイダス株式会社をフォローしたらオファーが来たんです。
面接は3回ありましたが、どの面接官も「成果主義」という言葉を口にしていました。私は成果主義で働ける環境を求めていたので、ここなら良さそうだなと思って入社を決めました。

コンピテンシー診断で分かった「本当の自分」


私の場合、コンピテンシーの各項目の数値が高いか低いか、どちらかに振り切っている感じでした。 パーソナリティの項目では「ヴァイタリティ」は10、「人あたり」は2。
自分では人あたりの数値は高いだろうと思っていたので驚きました。でも、「数値が低い=劣っている」というわけではないのがコンピテンシー診断の良いところだと思います。たとえば「人あたり」の数値が低い人は、「自己主張し、自分の思う方向に引っ張っていきたい。人前でも堂々としていて自己顕示欲が強い傾向がある」ということだったので、「確かにそういうところがあるな」と素直に納得できました。

ミイダスは成果主義。でも、個人主義ではない。


ミイダスでの仕事内容

今の仕事はインサイドセールスです。証券会社時代のフィールドセールスよりも体力を使わないので、提案内容に集中できる点がいいですよね。移動時間も必要ないのでスケジュールも組みやすいし、効率的に仕事ができています。
数字や評価は個人毎に設定されているので、その点は大きなやりがいになっています。でも、「成果主義=個人主義」ではないです。チームがあり、営業ノウハウなどはチーム単位で共有し合い、何か問題があればチームで解決するという文化があります。

ミイダスの雰囲気

ベンチャー気質はありますが「若くてギラギラしている」という雰囲気ではないです。既婚者も多く「何かを守るため」に働いている人が多いからか、落ち着いていてアットホームな雰囲気。「ウェーイ」という感じではないです(笑)。

ミイダスでチャレンジしたいこと

入社前は「成果主義の環境でガンガン成績を上げるぞ」と考えていたのですが、今ではそれに加えて後輩を育てたり、社内のルールを作ったり整えたりする仕事にも面白さを感じるようになりました。
入社から2ヶ月しか経っていませんが後輩が入ってきました。後輩に仕事の進め方を説明し、その後輩が契約を取った時にすごく嬉しくて。自分で成果を上げることも面白いですが、今後は後輩の育成やルール作りにも注力していきたいです。

カオちゃんが転職してみて思うこと


コンピテンシー診断は、ぜひやってみて欲しい機能ですね!
自分の長所や短所、行動特性などを客観的に把握できるので履歴書も書きやすくなるし、面接でも自分のことを話しやすくなりますよね。



カオちゃんがミイダスに転職して手に入れたもの

・求めていた成果主義の営業職

・成果主義だけど個人主義ではないアットホームな環境

・後輩育成・社内のルール作りなど新しい仕事にチャレンジする楽しさ


証券会社と芸能界を経て、ミイダスに入社したカオちゃん。今では営業として数字を追う仕事だけでなく、新しい仕事にもやりがいを見出しながらイキイキと活躍しているようです。
「自分に合った会社、自分に合った仕事、自分に合った働き方がわからない」という方は、ミイダスのコンピテンシー診断やパーソナリティ診断を受けてみてはいかがでしょうか? 自分でも気付いていなかった行動特性やパーソナリティを客観的に知ることで、転職活動の幅が広がりますよ!