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面接で”デキる”ビジネスマンに見せる12の方法

6月梅雨入りし、世の中のサラリーマンは気分も落ち込み気味だろう。
そんな彼らの気分を一瞬にして晴れさせるボーナス。6~7月に受け取る予定の方も多いのではないか。

ボーナス時期に合わせて「もらってから辞める」転職者も多いことから、最近の転職市場も少し盛り上がりを見せている。
今回はそんな賢いサラリーマンのために、ミイダスから

「面接の際に、いかに”デキる”ビジネスマンっぽく見せるか」

テクニカルな技法を紹介したいと思う。

 

1 カタカナ語を多用する

 

面接官は、あなたの職歴や実績について質問をしてくる可能性が高い。
なるべく意識が高く、高尚なカタカナ語を使ってスキルをアピールするといいだろう。
意味はわからなければわからないほどいい。

PCを持ち込んでいる面接官がカタカタとキーボードを打ち始めたら勝ったも同然

「アスピレーション 意味」

とGoogle検索をして、あなたの語彙力に驚嘆するだろう。もとい、あなたのボキャブラリーにアメージメントするだろう。

 

2 絶妙に質問に答えない

 

マイクロだけれども、そうじゃない。答えを聞いた面接官は必ず
「なんて中庸を得た回答なんだ」と評価するに違いない。
どうやってバランスを取るのか聞かれたら?少し沈黙を置いて
「逆にあなたならどうしていると思いますか?」と切り返そう。

 

3 ろくろを回す

 

どんな発言でも、ろくろを回すだけで信憑性が増すことになるだろう。
スティーブ・ジョブズ氏でも、ビルゲイツ氏でも、皆が尊敬する人物はいつだってろくろを回している。
たとえ話題が自分の趣味に関することでも、それは効果的だ。

 

4 聞きづらいことを聞く

 

面接官には残業や給与、福利厚生を気にしていることを、悟られてはならない。
あくまで自分は貴社で価値発揮をしたいからジョインしたいという気持ちを貫きつつ、
周囲を気遣うことのできるマネジメント素質があることをアピールしよう。

 

5 やたら型取る

 

同じ達成率でも「50%」と「50%というカタチ」では、なぜだか型取った数値の方が良いものとして聞こえてしまうもの。
それに加えて 2 絶妙に質問に答えない を応用し、50%を一定という単語に置き換えると、
簡単に自分をスマートに見せることができる。

 

6 相槌は2秒に1回し、頭を振れるだけ振る

 

「あなたの言霊は私のビートを激しく鳴らし続けているのだ」とメッセージを伝えよう。
きっとオーディエンス(面接官)にもビートが共鳴し、興奮が冷めやまないライブ面接となるだろう。

 

7 自分の売れ筋アピールをしながら、面接の手応えを確認する

 

株式会社〇〇の営業部長からのお墨付きがある人材であることをアピールしつつ、
貴社が第一志望であるという好意をしっかりと伝えられれば、複数の面接者の中であなたが優位に立つに違いない。

8 他人が成功したプロジェクトなのに「一枚岩」と表現することで、さも自分の功績であるように伝える

 

自分一人だけで成しえる事業プロジェクトは少ないかもしれない。
どんなプロジェクトであれ、その企業に所属をしている1従業員であるのだから、
社員一枚岩となることで事業を成功させたことに間違いはない。
たとえあなたがそのプロジェクト会議にお茶を運んだことでしか関わったことがなかったとしても。

 

9 片手で数字を表すときには必ず親指を使い、威圧感を与える

 

発言の裏付けを表現するために数字をうまく使ってアピールすることは多いかもしれない。
そんな時は必ず親指を使って数字を表現すると同時に、相手に手の甲が見えるようにしよう。
威圧感を与え、一瞬にしてその面接室の空気を支配することができる。
また二進法を使うことによって聡明さを表現する強者もいる。

 

10 面接官の同調やオウム返しには最大の賛辞を贈る

 

面接官も企業のイメージアップを図るため、会話内容をただただオウム返しすることで
“今までちゃんと聞いていたよ感”を演出することがある。
それに対してあなたは、気持ちよくなって終わるだけでなく「ご理解が早くて助かります」
話を聞いてくれたことに対して礼を尽くそう。

 

11 どんな回答にも「3つありまして」「結論から申し上げると」「一言で言うと」という枕詞をつかう

 

この枕詞だけで、面接官は身を乗り出すことになる。
とてもロジカルで端的にあなたの経歴情報を得られる証明になるのだから。
椅子からガタッという音が聞こえたらこっちのもの。
あとは話が長くなろうが、結論が出せなかろうが、賢く見える。

 

12 名刺交換時は相手のヒザと会話する

 

もし名刺を交換することになった際は、自分の名刺は相手のヒザに紹介しよう
相手も謙遜してヒザに挨拶してきた時は、相手のスネや足の親指に対して挨拶するのがよいだろう。
もし相手の名刺を受け取りにくい時は、そのままの体制で、あなたの後頭部に置いてもらおう。

 

さあ、さっそくこのテクニックを使って面接してみよう!

 

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