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目次
  1. 求職者へのオファーをミイダスのデータから読み解く
  2. 求人オファー数の月別ランキング(2018年11月から2019年10月まで)
  3. 求人数はなぜ変動するのか?その理由を考察
  4. 転職活動にベストなタイミングはいつなのか?

転職にベストな時期はあるのでしょうか...?

求職者数の増減を見てみると、意外と正月休みあるあるが影響しているような気がするぞ。毎年、転職希望者数は11月と12月が最も少なく、逆に1月から4月にかけて多くなるという傾向があります。
そこで今回は、ミイダスのオファー総数を月別で調査、転職にベストな月はあるのか、調査しました!

求職者へのオファーをミイダスのデータから読み解く

2018年11月から2019年10月まで、毎月のオファー総数のデータを出してみました。ちなみに、ミイダスでは1ヶ月のオファー総数のケタは1000万。毎月ウン千万のオファーが、企業からユーザーのみなさんに向けて出されています。


それでは、オファー総数上位3ヶ月をランキング形式で見てみましょう。

求人オファー数の月別ランキング(2018年11月から2019年10月まで)

  • 1位 2019年4月
  • 2位 2019年8月
  • 3位 2019年7月

求人数はなぜ変動するのか?その理由を考察

理由その1:決算月のタイミング

法人などにはそれぞれ決算月があります。上場企業などは3月決算であることが多いのですが、決算月にはばらつきがあります。9月や6月を決算期に設定する法人なども多いですが、各月に分散しているというのが現状です。 これには節税や、銀行からの融資を有利に進めるために決算書を重視するなど、経営戦略が関係していることも。 そして決算に並行して次年度の各予算や事業計画などが立てられることも多く、決算月の2ヶ月前くらいから新年度の採用計画が具体化するため、決算前後でオファーが増えることが考えられます。

理由その2:上半期、下半期など区切りの良いタイミング

一般的に1年を2期に分けると上半期は4月から9月、下半期が10月から3月。各期ごとに細かな予算や目標などを策定し、それに応じて必要な人材を補充するため、この区切りのタイミングに合わせてオファーが増えることも考えられます。

理由その3:求職者が増えるタイミング

求職者が増える時期には、やはりオファーも増える傾向があるようです。転職希望者が増えるのは4月。新年度を迎え、異動や待遇などが決まり、その結果を受けて転職を視野に入れる人も。そのため、転職市場は活性化する傾向があります。

理由その4:退職者を補充するから

転職市場が活性化する4月以降、退職者が出たことにより、欠員補充のためにオファーが増えることが考えられます。

理由その5:ミイダスの営業が頑張った

企業からのオファー数が増えたのは、ミイダスの営業が頑張ったからということも否めません、ハイ。

転職活動にベストなタイミングはいつなのか?

オファー総数の推移から考えると、転職活動の準備は正月休みにスタートするのがベスト!せっかくミイダスに登録しても、プロフィールや職務経歴、スキル、ポートフォリオなどのデータが不十分だと、企業からのオファーが少ない、自分の希望条件に合致したオファーが来ないなど、残念なコトになってしまいます。時間があるときにじっくりとプロフィールなどのデータを充実させることをオススメします。そしてオファー数が徐々に増える1月以降に備えましょう。


でも、やはりミイダスマガジン的には...毎日が転職活動にベストなタイミング!

オファーが来たのも何かのご縁。転職活動にベストなタイミング到来です!転職活動は「椅子取りゲーム」と同じ。気になるオファーを見つけたら、すぐに応募してみましょう。



ミイダスのオファーは、「面接確約」。少しでも興味を持てる企業であれば面接応募してみてくださいね!



面接の前に「気軽にいろいろ質問してみたい」「会社の雰囲気を知りたい」という方は、まず面談希望を出してみましょう。



希望条件と異なる場合でも、希望する勤務地、検討最低年収、職種、役職などについて条件交渉できます。また、その他の項目でより具体的な希望を入力することもできますので、こちらも併せて活用してみてください。

オファーには、みなさんが設定した条件と一致している「条件一致」の案件以外にも「条件に近い」「条件外」もあります。でも「条件一致」ではないからと、スルーするのはもったいないんです。条件外でも、興味を持てるようなオファーが来ていることも。

ぜひ一度、のぞいてみてくださいね!